中国での展示会における施工事例の紹介

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中国展示会施工事例の紹介

CIEME

■会期:2009/9/1?5
多くのブースがスポットライトを使用するところを、あえて白色灯の照明にすることで印象を変えるデザインになっています。
入り口からすぐにあり、とても目立っていました。
■展示会の様子
主に製造業の機械の展示会で、電気自動車や飛行機、船舶などのメーカーも出展していました。また、瀋陽の街のいたるところに展示会のポスターがみられ、こ の展示会に街を挙げて取り組んでいることを強く印象付けられました。
日本企業の中ではCIMTでお世話になっているヤマザキマザック様もブースを構えていらっしゃいました。

チャイナペーパー・チャイナフォレスト

■会期:2009/9/16?18
ブース自体はオクタノルムシステムを利用し出展コストを抑えましたが、デザインを盛り込むことによって基礎小間との差別化を図ることに成功しました。
デザイン性を取り入れたことが功を奏したのか、会期中は5分毎に来場者がドッ!と押し寄せるほど大人気で、お客様からは「これまでに比べ展示会の良いところを感じることができた」と、喜びの声をお聞きすることができました。

中国国際工作機械展覧会2009

シンプルに白を基調としたコーポレートカラーを引き立たせるようにしています。
構造物がとてもシンプルにアクセントと立体感を表現し、来場者の導線が自然になるように心がけました。
中国の展示会は全体的に原色カラーを中心とした「派手!」さが目立つ中、無機色を中心に使用したことにより、逆に目立つブースを表現することに成功しています。

中国国際工作機械展覧会2009

とにかく「社名」と「展示品」を前面に出し、展示会のセオリーどおりの表現とレイアウト。
社名を限界まで大きくレイアウトしたため、来場者へのアピール力はかなりのものでした。

中国国際工作機械展覧会2009

ロゴ色を目立たせ、曲線看板にすることにより、イベントしての華やかさを出しています。中国での展示会では派手な色を使うブースが多い中、日本ブースとし てシンプルな色を使うことで洗練されたイメージを強調しました。

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